これがあれば安心!赤ちゃんのお世話ノート

育児

はじめに

赤ちゃんとの生活がもうすぐスタート!or始まったばかり

そんな時、
「私ちゃんと出来るのかな…?」「旦那にも一緒にやって欲しいけどどう伝えよう…」
「自分がいないとき大丈夫かな?」
なんて”心配と不安”にかられますよね!

でも大丈夫!このノートさえあれば、”分からない”を解決!
一緒に頑張りましょう♡

このノートの使い方

正解はないのが育児です。助産師さんによっても方針の違いは必ずあります。

このノートは、私が出産入院していた頃に助産師さんに教わった内容を自分用にメモして、実際に使用していたものです。
また、コロナ禍出産で退院まで会うことができなかった旦那に、育児を身近に感じてもらえるよう、退院後すぐに育児に参加できるようにと作ったものでした。

育児のやり方も夫婦で揃えられるのでとても良いアイテムになりました!

是非このノートの好きな部分を、自分の携帯にコピーしてアレンジしたり追記して、旦那様と共有して使ってくださいね♡

注意!:何かあっても責任は取れませんので自己責任でお願いいたします。

泣いた時

赤ちゃんが泣いた時のチェック優先事項

  1. オムツ確認!
    →おしっこやうんちをしていたらオムツにマーカーがつくよ!
    うんちの時はオムツに染み込みにくいのでマーカーが反応しないことも多々あり。
    実際にオムツを開いて確認してみよう!
  2. お腹は空いてる?
    →ミルクは大体3時間に1回のペース!
    それより間隔が短いとミルクが足りてないサインかも?
    不安な時は助産師さんに相談しよう!
  3. あやす!
    →ただただ甘えたい時や寂しい時もあるよ!

オムツ交換

オムツのマーカーがついているorオムツがぶにぶにしてるときはしているサイン
→お知らせラインからはみ出てるとマーカーが出なかったりするので、触ってみたり開いて確認

  1. 新しいオムツを下に差し込む
    ※持ち上げる時はお尻から持ち上げる。
    →足で持ち上げると、股関節が外れちゃう可能性がある!
  2. 足を上で押さえて、オムツの余白で拭き取る。
    →お尻拭きで拭く。
  3. 保湿クリーム塗る。
    →オイルでもOK!
  4. オムツを閉じる
    オムツはおへその上に来るくらいが目安。
    指が一本入るくらいの余裕は必要!

綿棒浣腸

うんちが出そうで出ない時or2〜3日便秘の時綿棒浣腸をする。

  1. 綿棒にワセリンかベビーオイル等を塗る
  2. 綿棒のぷにっとしてる部分をお尻に入れる。
    →入りすぎると危ないので、ぷにっとしてる部分のちょっと下を持つ。
  3. のの字でゆっくり回しながら動かしてあげる
  4. (3でも出なかったら)お腹もみもみしてマッサージしてあげる

ミルク

我が家の分担

ミルク作る&洗浄消毒”係と”作ってる間あやす&ミルクをあげる”係で分担しています。

使うもの

  1. 哺乳瓶消毒ケース
    レンジで消毒出来るタイプを使用しています。
    お湯での消毒と違って、沸騰するまで待ったりしないのでとても楽です。
  2. 哺乳瓶・乳首専用の洗浄スポンジ
    通常のスポンジだと先端や奥は洗いにくいため必須アイテムです。
  3. 哺乳瓶
    ピジョンの母乳実感タイプを使用しています。ガラス製です。
    サイズについて:メモリは240mlまでついています。
    4ヶ月のもちくんは現在一回に220ml飲みます。
    小さいサイズの哺乳瓶は持ちやすいメリットはありますが、すぐサイズアウトしてしまう可能性が高いため、240mlサイズをオススメします
    乳首のサイズについて:Mサイズは3ヶ月目からが目安というように記載されていますが、穴が大きめで一気に入ってくるようで、もちくんはむせまっくって4ヶ月の今も封印されています(笑)
    しばらくはSサイズで様子見しようと思います。
    別記事”赤ちゃんとのお出かけバッグの中身♡”で紹介した”らくらくミルク”の缶には、直接乳首をつけられるアタッチメントも付属でついているため、母乳実感を使用している方はお出かけの際も荷物を減らすことができるのがメリットです。
  4. 洗剤
    大人と同じ洗剤を使用してもOKです。(写真には載せていません。)
    私はヤシノミ洗剤というものを使用しています。赤ちゃん専用品ではありませんが、無添加なので赤ちゃんにも安心して使用することができます。一々使い分けずに私たちも使用できるため楽ちんです!

手順

  1. ミルクを測っていれる
    →1回の分量は〇〇ml (助産師さんに教えてもらった分量を記入しよう!)
    ※無理して飲ませきろうとしなくてOK
  2. お湯で溶かす
  3. 人肌まで冷ます
    熱かったり冷たくないか温度チェックをする。
    チェックする時は腕に垂らして確認(手の甲だと感覚が鈍いため)
    →哺乳瓶を外側から冷水で冷ましてもいいし、氷とかいれたボウルにつけこんでもOK
    ※殺菌作用があるためお湯だけで作る。(水とお湯混ぜては作らない!)
  4. 飲ませる
    哺乳瓶によっては乳首に向きがあります。
    →自分の周りにハンカチ・携帯・リモコン等を準備してから飲ませ始める
    (私はYouTubeとか見ながらやってしまう…笑
    大変な中だからこそ自分の好きなこともやっていこ!頑張りすぎなくていい!笑)
  5. げっぷを出す
    →1〜2分くらいやってみる。
    ※げっぷが出ないと吐き戻しの可能性があり、見てない時に吐き戻しで窒息しちゃうのが1番怖い。
    ※やってみて出なくても大丈夫だけど、出ない時は背中に丸めたタオルなど入れて横向きで寝かせてあげるともし吐き戻したとしても安全。但し角度つけすぎてうつ伏せにならないように注意。
  6. 哺乳瓶を洗浄し、消毒
筆者
筆者

私はげっぷに一番苦戦していました…
もちくんの場合、首が座り始めるまではげっぷが苦手でした。(今は盛大にげっぷします笑)
それによって寝てる時に息が止まりかけたこともあり本当に不安と心配の日々でした。
(後日ここについての体験談と対策の記事を書く予定です。)
正直育児は毎日無事を祈ることしかできないのが事実です。
そんな中でも、未然にできることや、もしもの時の対応を確認することはできますので、
少しでも安心をお届けできたら嬉しいなと思っています。

飲ませる時のポイント

  • 口から空気が漏れないように意識する。
    →ちゅぽちゅぽ音が出てる時は空気が入ってしまっているため良くない。
  • イメージは上顎に当たるように。
  • 唇は外側に出す。

※中でぷくぷく泡が出てたら飲めてる証拠

身体は寝かせすぎると気管に入ってむせる可能性あり!
↓もしむせたら
姿勢を縦にしてあげて、優しくとんとん。
顔全体が青白く、青黒くなるようならすぐに病院or救急車に連絡

筆者
筆者

ちゃんとしててもよくむせます。笑
本当によくあることなので安心してください!
むせた後もミルク欲しがるようならあげちゃってOK。

お鼻がすぴすぴ言ってたら

赤ちゃん用の綿棒で見えるところだけ!
頭動いたら危ないので頭押さえてあげる。
→鼻くそ奥に落ちたら危ないからあんまりやらなくていい!

鼻水たくさんって感じだったら吸引してあげる

綿棒は短く持つこと!(ぷにってしてるところの下くらい)

筆者
筆者

前までよく鼻くそが固まって、つまってて息できてるか不安になってました…
しっかりお部屋を加湿することで固まらずに出てきてくれるようになりました!
(汚いお話ですみません。誰かの解決になれば嬉しいです。)

沐浴

我が家の分担

旦那氏:入浴担当
私:裸にして連れて行く&お迎えしてスキンケア→お洋服着せる

使うもの

  • 身体拭くタオル
  • 沐浴用ガーゼ
  • 顔拭きガーゼ
  • 肌着&長肌着
    →湯冷めしないように、すぐ着れるように重ねてセットしておく
  • オムツ広げる
  • 赤ちゃん綿棒
  • 保湿オイルorクリーム
  • クシ
  • 湯温計
  • ベビーバス
  • 赤ちゃん石鹸

手順

  1. 沐浴セットを用意
  2. お湯を39〜40度ではる。
    →熱すぎないか肘でも確認
  3. 顔を拭いていく
    頭をしっかり支える。
    もう一回拭きたい時は面を変える。シワになりやすいところは気をつける。
    →お湯でガーゼを濡らして、お目目拭く(一方通行で目頭から目尻)
    →石鹸を点起きし、絞ったガーゼで拭き取る(ニキビ予防になる!)
    →耳も拭く
  4. 沐浴ガーゼで包んで、移動!
    →首の後ろと、足の間からお尻をすくうように抱っこ
    →足からゆっくり入る
    →耳はつけずに、後頭部をつけてあげる(ぷかぁと浮いてくる)
    ※腕はシンクのヘリとかに置いたりして楽な姿勢でやろう!
    →お湯につけて、かけてあげる。
  5. 頭を洗う
    石鹸とって撫でるように
    →お湯で流す
    →軽く絞ったガーゼで水気をとる
  6. 身体を洗う
    片側ずつガーゼを取って少しずつ洗う。
    →泡をとって、首、脇、手を洗う。
    ※手は口にすぐ持っていってしまうのでそのままお湯につけて流す。
    →洗っていない方はガーゼをかけてあげて、反対側。
    →お腹
    →お湯の中のまま、泡とって下半身。
  7. 背中側洗う
    脇に手を入れて肩を掴み、ひっくり返す!
    自分の腕に手前側の腕を掛けてあげると安定する。
    ※お湯に顔がつかないように気をつける
    →頭の後ろ側、背中、お尻を洗う
  8. 表返す
    ガーゼをかけてお湯につかる
  9. お湯からあげる
    →頭と鼠蹊部を持って、移動!
    ※寒いからすぐにタオルで包む!
  10. 身体を拭く
    →優しく押さえるように拭く
  11. 保湿オイルorクリームを顔から全身にたーっぷり!
    背中も忘れずに!
  12. クシで髪を整える

おしまい☆
文章だけだとイメージしずらくて難しいかもしれないです!
私は助産師さんに教えていただく際に動画撮影させていただきました。
それで予習してから、お家ではメモを見て沐浴していました!

沐浴のポイント

  • 毎日する
  • いつも同じ時間にする
    →生活リズムが整う
  • 食前食後は避ける
    →30分程空けないと吐く可能性有り
  • 体調が悪そうな時は体温を測ってあげる
    →赤ちゃんの平熱は36.5〜37.5
    これより低いとき、高い時は避ける。
    測る時は体温計を顎下に埋もれさせる。
  • お肉が埋もれてるところは、かぶれやすいためよく洗う!

退院後について

赤ちゃんの行動

  • 1ヶ月外出NG
  • 2週間経ったら→窓から日光浴
  • 乾燥に注意!
    加湿器や、かさつきに保湿クリーム等でケア

生まれてすぐの赤ちゃんは本当にデリケートなので、1ヶ月目は特に注意が必要!

赤ちゃんの診察

1ヶ月までは産婦人科。1ヶ月後から小児科に切り替わる。

小児科選びのポイント

  • 家の近くで連れて行けるところ
    →1人でも連れて行けるところ
  • 夜間や土日祝もやっているところ
  • ネット予約もできると便利

ママの行動

1ヶ月間のNG事項

  • 湯船NG
  • 性行為NG
  • 家事NG

産後一ヶ月のママは、心も身体も大変デリケートなので注意が必要です。
パパは全力でサポートしましょう!

避妊について

帝王切開の場合、1年間は避妊するように言われます。

避妊方法

  • コンドーム
  • ピル
  • ミレーナ

上記3つが主な避妊方法になります。
私はミレーナを使用しましたが、身体にあわず、3ヶ月で外してもらいました。
(外した理由は下記デメリットにて記載しています。)

ミレーナについて

ミレーナとは、子宮に挿入する避妊リングです。
費用:通常は約3万円。生理が重い方は健康保険の適応となり、約1万円で使用可能です。
使用期間:5年間使用可能。
メンテナンス:年に1度検診をします。

メリット

  • ミレーナを入れている間は避妊が出来る
  • 生理が軽くなる
  • 最長で5年もつ
  • 他の避妊器具に比べコストが安い
  • ピルの様に飲み忘れるような心配がない
  • メンテナンスは年に1度の検診のみ

デメリット

ミレーナでは副作用が出る場合があります。
実際に私が使用して出た副作用です。使用説明書にも重症状として出ています。
重症状が出た場合には速やかに使用を停止しましょう。
必ずこの症状が出るというわけではありません。

  • 陰部の酷い痒みが1ヶ月程続いた
    →ミレーナが原因だと知らずにフェミニーナ軟膏でごまかしてました。
  • 性交痛が出て性行為ができなくなった。
  • 生理が止まった
  • 太った
    →公式では太らないと言われています。
    しかし口コミではかなり多く太ったという意見が出ています。
    私は筋トレして食事量も変わらないのに太りました。

痒み、性行痛はミレーナ除去後から出ていません。
生理も除去後二日後にきました。

体重の変化は除去から一週間しか経っていないためまだ分かりません。

さいごに

初めての赤ちゃんとの生活は、やることたくさんで焦ってしまいますよね。
しかし私は、自分なりにノートをつくることにより、落ち着いて育児ができるようになりました。
ぜひこのノートを活用し、より快適な赤ちゃんとの生活をお過ごしください♡

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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